そしてWizやディアブロといった、やはり日本人にも愛されたゲームと違って、世界がプレイヤーたちの手に委ねられるウルティマオンラインは、その本来のテイストと、プレイヤー側の持つ”和風”西洋ファンタジーの色彩が融け合って、何とも摩訶不思議な和洋折衷の世界を作り上げてきた。
もっとも、そうした自然な形で出来上がった和洋折衷世界ばかりではない。製作者の側から和風世界にすり寄った拡張パック武刀の天地は、プレイヤー側から総スカンをくらい、ただでさえプレイヤーから嫌われていたプロデューサー(当時)のサンソードは、ますますその評判を落とすこととなったのだが。
まあサンソード=悪という考え方は、いくらなんでも一元的すぎるし、オイラ自身はサンソードは功罪相半ばした、そして結果的にUOを延命させた人物だと思っているのだけど・・・・。
ロード・ブリティッシュが作り上げた世界に、”和風”西洋ファンタジー的世界観のみならず、神社の初詣やら節分やらひな祭りなんて、こてこてに日本的なイベントがなんの違和感もなく共存しているその様を見ると、つくづくMMORPGってのは住人たちによって動かされ性格づけられる世界だと思う。
中世世界と神社や雛壇の取り合わせに、もうオイラたちは何の違和感も覚えないし、もはやそれらはれっきとした在日シャードの季節の風物詩たちだ。
そんな風物詩の一つ、七夕のイベントが今年もブリタニアにやってきた。
年に一度、この季節にしか顔を合わせられないアルタイル(彦星)とベルガ(織姫)のために、ブリタニア住民が一肌脱いで天の川を開通させてやる、という毎年お馴染みの内容だったらしい。
らしいというのは、例によって例の如くオイラはこのイベントに参加できなかったからだ。土曜日の夜9時に家になんか居るわけねえだろう!頼むからたまにはもうちょっと遅い時間にGMイベント開いてくれよ。まぁあちらにも都合とかあるんだろうけどさぁ。
そんなわけでみんなが開通させた後の天の川をちょいと見学。
アンブラゲート付近にある白いゲートを潜ると、出たところから右上にかけて長々と天の川が繋がっている。
そしてその長い道のりの途中でへたばっているアルタイルを発見。
泣き言三昧のこの馬鹿野郎を放っといて先を急ぐと、笹と短冊で彩られた広場に出た。
短冊には、みんなのそれぞれの願いが綴られている。
「レアアイテムが出ますように」「あの人が復帰しますように」「ステイジアンアビスが失敗に終わりませんように」「万馬券が当たりますように」等々。なんか最後のは論外だが。
オイラも願いを綴ります。
そうだよ、まだシーズンの前半戦も終えてねえんだよ。来年の監督人事の話をしている場合じゃねえんだよ。江川とか野茂とか何でコーチすらやったことのない人間の名前が取り沙汰されてるんだよ。西村が居るじゃねえか!
え?そんな俗世のことよりも、この場合もっと他に祈願べきことがあるんじゃないかって?
ああ、こうか。「UO嫁が帰ってきますように」・・・・って、ほっとけ!
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どこで突っ込んでいいのかわかりません。
しかし、ノムさんが心配です。
最近のコメントが妙に普通になってきています。
このままボケちゃうんじゃないでしょうか。
いっそのこと来期のマリーンズの監督をお願い
するというのはどうでしょうか?
千葉県民としては森田バカ知事ショック(まあ選んだのは県民なんだけどね...)を吹き飛ばす
ニュースになると思うんですが。
オイラが考えた来季のロッテ監督
*初芝
現役時代から監督姿が似合う男
*倉持明
血縁を活かしてAKB48全員揃っての始球式だ。
いつもと違う客層に埋め尽くされる千葉マリンスタジアム。
*愛甲
チームの連敗しても監督は血気盛ん。
「これくらいの負け越しの借金など、どうってことあるか。何せ俺は・・・・(以下自粛)
翌日、監督失踪。
昨日のスポーツ紙にはとうとう中畑の名前まで出てましたね。『巨人魂を注入する』こかなんとか...
いらないんっつうんじゃ!ボケ!!
まともに解説もできない奴がなにをぬかしとんじゃ!しかし瀬戸山はどうしちゃったんですかね。
少しマジでお話するとオイラとしては、仰木さんにやってもらいたかったという重いがあります。
にやってもらいたかったね
まぁ監督の給料ケチって6年間も山本功児を起用したフロントに、江川や中畑を迎え入れる甲斐性はさすがにないと思いますが。
オイラは順当に西村ヘッドコーチか、袴田バッテリーコーチの昇格でいいと思うんですけど、フロントはそんなにボビー人脈を一掃したいのかなぁ。