2009年01月14日

【Private Dancer】バーチャルポールダンス鑑賞

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ポールダンスは、今やエクササイズとしても注目され、世界大会までも開催されている立派なダンスの一ジャンルとなっているのだが、やはり我々野郎どもの常識からすると”チップを握り締めて鑑賞するもの”に他ならない。
それが証拠に、今後いかにポールダンスが、ダンスとして市民権を得たとしても、少なくともオイラはポールダンスをやろうとはしないだろうし、また、男のポールダンスなど金を貰っても観たくはない。
いや、でも金を貰えるなら観るかもしれないな。”ダンスを鑑賞するだけの簡単な仕事です。ただし秘密を厳守出来る方。”そんな求人に釣られてみたら、肌も露わなコスチュームを着た奥田碩のポールダンスを半日以上も延々と見せられた。そんなシチュエーションだと、果たしていくらくらい貰えたら割に合うんだろう。ましてや、側近から千円札を渡されて、「これを会長の衣装の隙間に挟んできなさい。」と強制されたとしたら・・・・。
そんな想像をしてるだけで気分が悪くなってくるが、まぁとにかくポールダンスというものは、お姉ちゃんが踊るに限るわけだ。
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現実にポールダンスを鑑賞するためには、入場料とチップが必要となってくるのだが、しかし、このPrivate Dancerのバーチャル空間なら、懐の心配をする必要は一切無い。
必要なのは忍耐。ちょっぴりイカサマっくさいポーカーやブラックジャックを勝ち抜いて目標額をクリアすれば、バーチャルポールダンサーたちは晴れてその衣装を一枚脱いでくれる。
さらにもう一枚脱がすには?頑張って新たな目標額をクリアしてくれ。そして最後の目標額をクリアできれば、そのダンサーは完全にアンロックされる。
そうなれば、もう登場からすっぽんぽんまでの一連のダンスを、思う存分好きなだけ鑑賞できる。
カメラアングルの操作やスローモーションのオンオフも自由自在だ。
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「それってぶっちゃけ、脱衣麻雀や3DOあたりのしょぼいアダルトゲームと一緒なんじゃないですか?」なんてもっともな疑念の声も聞こえてきそうだけど、しかし、このPrivate Dancerは、そこら辺の安易に作られたお手軽アダルトゲームとは、少しばかり志が違う。
このゲームは、スペアミント・ライノ・ジェントルマンズクラブという、その筋では有名なストリップクラブと提携して、そこのトップダンサーたちのモーションを執拗なまでに再現しているのだ。
滑らかに、これっぽっちも澱みなく流麗に踊るバーチャルダンサーたち。モーションキャプチャーの対象となった実在ダンサーたちのダンスのレベルが相当高いだけに、それを高い技術力で再現したバーチャルポールダンスは、圧巻でなかなか見応えがある。なんとなく、技術力の無駄遣いという気がしないでもないけれど・・・。
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D.O.A.やイリュージョン製アダルトゲームの3Dキャラは、どうもそのルックスやボディ造形に嘘臭さが漂っていて、オイラなんかはどうしても萎えてしまうのだけれど、その点このバーチャルポールダンサーたちは、ルックスもプロポーションも、いかにもそれらしく製作されている。
まぁルックスに関しては、少しばかり現実感出し過ぎのような気もするが。特にカイヤそっくりの某嬢なんかは・・・・。
そんなバーチャルポールダンサーたちは、国籍も豊かな全21名。ボンデージスーツ、カウガール、婦警、ミリタリールックなどなど(アフロのブラウンシュガーも居るよ!)、あらゆる男どものニーズにお応えした衣装で貴男をお待ちしています。
これでダンサーたちに、マウス操作でチップを挟む事ができたら、さらに完璧だったんだけどなぁ。
それにしても、このパッケージのエリック・ビショフ似の男のにやけ顔は、実に見事だ。

<Windows海外版/2002年作品>
タグ:萌えと癒し
posted by 与一 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | PCゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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