快楽亭ブラックの”禁断の高座ナマ撮り”DVD。
このシリーズのパッケージアートを、オイラはいつも楽しみにしているのだけど、最新作『猥褻犯』のそれは特に素晴らしいです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001JPSNH2/firedoor-22/ref=nosim
これはもうジェイミー・リード級の仕事だと思います。
収録された噺は、山田洋次作の新作に、くだらなさではピカイチの聖水番屋、そして本場ギャルによるムエタイイメクラプレイでお馴染み人性劇場の三編。
XBLAで配信されたInterpol: The Trail of Dr. Chaosよりも、内容やコストパフォーマンスで圧倒的に上回っているとオイラが思うタイトルが、このiPhoneアプリとして配信されているEverest: Hidden Expedition。
リリース元は、”カジュアルゲームなら任せろ!”のBig Fish Games。
Interpolとほぼ同内容のアイテム探しゲームなのですが、このEverestが際立っているのは、ハードとの親和性の高さ。
フリックでの画面スクロール、ピンチイン&アウトで画面を自在に拡大縮小、そしてお目当てのアイテムを指先一つで指定できるなど、iPhoneの操作体系とアイテム探しゲームとの相性の良さはずば抜けています。
また、ゲーム自体ののスケールも、持ち歩くことを前提とするiPhoneにぴったり。
オイラは通勤時間の電車内での暇つぶしに、だいぶこのゲームの世話になりました。本作の適度な没入感は、実に通勤電車内にマッチしております。
人身事故で立ち往生した中央線の車内で、運転再開までの長い時間をこのゲームで潰せた体験も、オイラが本作を評価する大きな一因になっているのかもしれません。
そしてこのEverestのお値段は、Interpolの五分の一以下の230円。スポーツ新聞を二冊買うよりも安い値段で、むこう半月分の通勤のお供になってくれるコストパフォーマンスの高さは、実に魅力的です。
語彙の豊富さや難度の高さも、Interpolを大きく凌いでいる印象。
Appストアでの、実に大袈裟極まりないこのゲームの紹介文も、ある意味必見かもしれません。
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