2008年11月25日

【アイドルと野球拳】確かに前代未聞

アイドルと野球拳.jpg
MUTEKIの第四弾女優が、小桜セレナと発表された時、余りの逆インパクトに思わず腰砕けになってしまいました。
三枝実央に続いて吉野公佳の登場がアナウンスされた時のイケイケっぷり。吉野作品が実際に発売されてから現在までの凋落っぷり。
もうここまでくるとMUTEKIは、あのヘラクレス・ローンホークを超えるとんだいっぱい食わせ者です。
どう好意的に解釈しても、小桜セレナという人選は高橋がなり時代のソフト・オン・デマンドの芸風だろう。
いや、SODならば、小桜セレナに破けやすい水着を着せて、狭い場所をどんどん通り抜けさせて、最後は破れたドアの隙間を潜り抜けてフィニッシュ!なんて我々の期待を裏切らない内容にしてくれていた筈だ。
だけど今回の内容も、どうやら吉野公佳の時に大不評をかったちょっと”アダルトなイメージビデオ”。そんなもん誰が喜ぶ!?そんな誰も幸福になれないような物を作って、一体どうしようと言うのか!
DSC08884.JPG
そしてこのUMDビデオソフト。ええと、この場合はUMDプレイヤーズゲームとでも言えばいいのかな。とにかくこのアイドルと野球拳も、”誰も幸福になれない”度に於いては、小桜セレナのイメージビデオに負けないレベルだ。
そりゃあオイラだって水着姿やセミヌードのほのかなお色気というものを認めるにやぶさかではない。
だけどそれをあいだゆあや蒼井そらに求める気はさらさら無い!
プレイしていて余りにも温い展開を不審に思い、パッケージを見直してみてそこに”15歳以上対象”の文字を発見した時のオイラの落胆ぶりを想像して頂きたい。なんでこんな中途半端なシロモノを作るのだろう。何の為のUMDビデオ規格なのだろう。
「前代未聞!」と勢いよくパッケージで自己申告しているが、最後まで脱がない紋舞らんなんて確かに前代未聞だよ!
それともう一つ気になるのはパッケージの”the Best”のマーク。本家とは確かに微妙に違うが、それにしてもこれってソニーから怒られたりしなかったのだろうか?

<UMD Video>
posted by 与一 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | PSP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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