それが修正を施され、昨日よりマーケットプレイスに再登場しています。お値段等は一切変わらず。それにしてもこのDLコンテンツが、何故日本のマーケットプレイスで配信されているのかは、大きな謎だけど・・・。
コンテンツをダウンロードし直して起動してみると、今度はカレーマンもピーティー・ウィリアムズもきっちり本人が登場。不具合は完全に修正されている模様だ。
カレーマンは「ヒーズ・ホット!ヒーズ・スパイシー!コンニチワァァ」のアナウンス付きで、ピーティーはリトル・パパ・パンプモードでの入場だ。うん、ピーティー、ちっとも似合ってないぞ!
ピーティー・ウィリアムズと言えば、真っ先に思い浮かぶのがあの超絶フィニッシャー、カナディアン・デストロイヤー。
もう考えうる限りのムーブというムーブが出尽くして、ちょっとやそっとの新技では驚かなくなっているオイラだが、このカナディアン・デストロイヤーを初めて目の当たりにした時は、余りのあり得なさと無茶っぷりに思わず大爆笑してしまった程だった。
仕掛けるピーティー以上に、仕掛けられる方が二重、三重の意味で大変な思いをする無茶技だが、これが各方面に与えたインパクトは相当なものだった。
カナディアン・デストロイヤーという、中学生魂溢れる技の名前がそれに拍車を掛けて、「これはトライしなければ!」と、世界中のボンクラ・バックヤードレスラーたち」の碌でもないチャレンジスピリットに火を点けた。
そして終いには、ど素人たちが「いっせーのせっ」とタイミングを取り合ってこの技に挑戦する、しょうもない動画の数々があちこちの動画サイトを賑わせる始末。
そんな罪作りなフィニッシャー、カナディアン・デストロイヤーも勿論このDLコンテンツで再現されています。
この技ってもしかしてプロレスゲーム初登場?それともユークスWWEゲームのエディット技にもう登場済みなのかな?
それにしても、こうも実際のリング上の技がアクロバット化すると、プロレスごっこひとつやるのも命がけ。
これには中学生の頃のプロレスごっこに於いて、カーフブランディングで相手の腕をへし折って(弁解すると、あれは手をついたりした相手が悪い)”クラッシャー”の異名をとったオイラでもさすがに眉をひそめてしまったりするのだが、まぁ”ドント・トライ・ディス・アット・ホーム(トニー・ホームはこの技を100%受けられないのでトライしないように)”と言っても聞く耳持ちゃしないんだろうな。
オイラもあのアクシデント以降も、カーフブランディングを封印する事は無かったし・・・・。



あの日の俺は、一体ドコを目指していたんだろう・・・
不知火・改を初めて見た時は
「なんだこの愛の共同作業は!!」
なんて思って口ポカンしてたけど
カナディアン・デストロイヤーも非常にクレイジーね。
ある意味ではピタゴラスイッチ的な。
コーナーポストの上でそっと相手を抱き上げて、胸を合わせて「さぁ行くよ。」
愛の共同作業とは巧い事言うなぁ。
このカナディアン・デストロイヤーを、クリストファー・ダニエルズあたりは、マットに垂直に頭から突き刺さった後、垂直のまま反動で30センチくらい跳ね上がるという、とんでもない受身をとりますよ。