「出ねえ、出ねえぞー、この台!おい、モリニュー、モリ公!いくらなんでもおかしくないか!?店の裏で遠隔操作でもしてんじゃねえだろうな!」
なんだかんだ言いながら、Fableの通貨欲しさにFable2パブゲームのスロットマシンを叩き続けるオイラ。
もうモリニューさんも神様からモリ公呼ばわりにいっきに転落ですよ、酷い話だ。
だけど、このパブゲーム所収のスロットマシンは、一応Fableの通貨が入手できると言う実利があるからこそ、こうやって渋々続けているけれど、巷に溢れかえるパチスロのビデオゲームの場合は、みんなどうやってモチベーションを維持させてあれをプレイしているのだろうか。
「もう僕はパチスロのゲーム性がとことん好きなんです。例え実利が全く無くったって、こうやって純粋にパチスロをプレイしているだけで楽しいんですよ。」なんて奇特な人がそうそう居るとは思えない。
そらそうだ。あんなもん見返りもなんも無しにやったて、ぶっちゃけ面白いもんではない。
まぁ実機パチスロのビデオゲームの場合は、本番に備えての予習と練習が本来の存在意義なのだろうけど。
だけどパチスロって、いちいちそんなに予習とかしていかないと勝てないもんなのか?オイラはパチンコ、パチスロの類は一切やらない(アイ・ヘイト・保通協!)から分からないけれど。
いわゆる実機シミュレーター系ではないパチスロビデオゲームの場合は、コインの代わりに何かしらのご褒美を与える事によってやりこみがいを持たせているものが多いですね。
エロ画像が拝めるってのが一番ありがちなパターンですが、コンシューマーゲーム機用となると、なかなかその手段もとり辛い。
オイラがプレイした非実機系パチスロゲームでは、3DOのNICE BODYなんかが印象深いですが、これなんかはパチスロに勝利するとアイドル水泳大会の映像(ただし画質はギトギト)が拝めるというのが売りでした。
そしてこの喜国雅彦印 笑う婦警さん パチスロハンターの場合は、パチスロプレイのご褒美に喜国さんのマンガ(ボイス入り、主人公役は川村万梨阿)が閲覧できます。
はい、いきなり結論言います。普通に本で読ませて下さい。
パチスロパートはコミックパートと一応リンクしていまして、パチスロパートの成績に応じてストーリーが変化するパチスロADVとでも言うような内容になっています。
こんな不思議なコンセプトが一体どこから湧いて出てきたのか非常に気になるところですが、まさか言いだしっぺは喜国さん本人なのでしょうか。
そして、喜国さん絡みのゲームをどうせ作るならば、こんな架空パチスロ機のゲームよりも、網タイツの女性にヒールで踏んづけられたり、女子高生にルーズソックスで踏んづけられたりするゲームを遊びたいなぁ、と思うのはオイラだけでしょうか。
それと本作のタイトルが小説マルティン・ベックシリーズの”笑う警官”のもじりである事に、何か深い意味でもあるんでしょうか?
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